AKARITERRACE

RECRUIT SITE 2026

TOPINTERVIEW

気づかないけど大事な...

気づかないけど大事なことを僕なりのアプローチでとにかくやってみる

中途採用

行政書士

山下託史

あかりテラスに入社する以前

行政書士に登録したのが令和元年の3月1日になります。それからいわゆる独立開業という形ですけれども、もうやり始めた当初から行政書士の仕事の分野が結構幅広くありますけれども、相続でやっていこうと決めていまして、それで事務所の名前にもほほ笑み相続山下行政書士事務所というちょっと長い名前ですが、そういう形で相続という名前を文書の中に事務所名の中に入れて、相続専門の行政書士事務所としてやっていました。

あかりテラス入社の経緯

行政書士事務所を立ち上げて、その半年後となる10月に異業種交流会でちょっと縁がありまして、そこで、あかりテラスの代表である宮村さんと出会いました。同じ相続を専門に扱っていたということもあり、意気投合し色々と情報交換をさせていただきました。その出会いをきっかけに2回ほどお会いさせていただいて、宮村さんから「是非私たちと一緒にやってみませんか?」みたいな話になったんですね。当時のあかりテラスでは自分がしたいなって思っているような相続ビジネスの先をもう既に具現化しているような状況が何となく分かり、「目指すところが同じであれば、もう既にできている人のところに入った方がいいかも」と思って。「ぜひ一緒にさせてください」と言って入社することになりました。あと、もちろん収入とか安定面とか、雇ってもらうことによるメリットなんか当然考えましたけれども、お声掛けいただいたということが何より大きかったですね。

あかりテラスに入社してから

まず、入社して一番最初に考えたことは「僕がこのあかりテラスで何ができるだろう」ってことを一生懸命考えたわけですね。

宮村さんは宮村さんでやってることがあって、会社の代表としてこの事務所を大きくしていこうという一つの軸があって、僕は僕で何か別の軸を立てようと。彼と同じことをやっても僕がいる意味がないなって思っていまして、それは未だにそうですね。

とにかく彼が気付かないけど大事なことを、何か僕なりのアプローチでとにかくやっていけないかなと思っていました。それで、入社して3か月後ぐらいには終活セミナーの様なものを始めていていました。

行政書士の仕事について

行政書士の仕事というのは、まさに文字通り行政向けの書類を作る仕事なんですけれども、相続で書類というと一番重要な書類である遺産分割協議書の作成があります。お金をいただいて書類を作成するわけなんですけれども、一般的な遺産分割協議書の作成業務というのは、家族の中で協議が終わった内容を聞いて、それを書類にまとめて、それでお金をいただく。これが通常の流れなんですよね。実際、他所の行政書士の話を聞いていると、「話し合いが済んだものじゃないと受けられません」っていうのが多いようですね。

でも、あかりテラスでは、家族間で話がなかなかできにくい内容であったり、協議がなかなか整わない場合の書類についてもお手伝いさせていただいています。家族同士ではなかなか話が難しかったところが、何とかちょっとずつでも前に進んで、最終的に一つの協議書が出来上がり、何とかまとまりました、というようなところが仕事の醍醐味であり、相続における書類作成の中でも、難しい部分をやっているというところは、一つのやりがい的なところはありますね。そして、そこにこそ行政書士としての僕らの価値があるのかなと思ってやってます。

相続セミナーの取り組みについて

入社して数年、自身のコアワークとして「だいじなことを、明るく楽しく」を合言葉に色々な施設にお邪魔して相続漫才&セミナーを開催してきました。今でこそ年間70会場近く、市の教育委員会が管轄している公民館のような施設を中心にセミナーを開催せていただいていますが、今日のようなセミナーの形になるまでにはそれこそ紆余曲折ありました。相続セミナーを始めた頃はコロナ禍ということもあり、来場者が一人とか二人とかの前で話をするみたいな事もしょっちゅうありました。それでも当時、セミナー会場として登壇の場を毎月無償でお貸しくださった玉泉院さんには感謝しかないですね。実際、登壇する場数がめちゃくちゃ増えたというのは、経験値を積む上でとても大きかったです。今、色々なセミナーテーマのストックができているのは、あの頃地道に積み上げてきたものがあったからと思いますね。

相続漫才立ち上げの背景

そもそもなんですが、相続のセミナーというのは何かテーマが堅くて重いですよね(笑)きっと…話を聞きに行ってもよくわからない様なイメージがあると思うんですね。なるべく噛み砕いてわかりやすく伝えようと思ってはいますが、やはり聞いている方からすると…

そこで、色々な方にお話を聞いてもらうにはどうしたらいいか、何かできないだろうかと思っていたわけです。そんな時に丁度、熊本でお笑い芸人をされていた星野竜馬さんと出会いまして、仲良くさせていただく中で、「相続をテーマに漫才とかできます?」と聞いたところ「できますよ」みたいな感じで二つ返事がもらえて。それがきっかけで相続漫才をやり始めた感じですね。おかげさまで、相続漫才はセミナーの中でもご好評いただいており、来場者に一見暗く思える相続の話も明るく、前向きに考えていただくきっかけになってきたかな、と思っています。

今後の目標

そうですね。やっぱり何か人の役に立ちたいといった、ぼんやりした何かがなんとなく自分の中にあるんですよね。そういった所で言うと、今は「世の中の相続に対するイメージを何か前向きなものにしたい」というのが目標みたいなところですね。あと、これは目標とはちょっと違うかもしれませんが、今面白いと思えることを、とにかくひたすら一生懸命やっていきたいと思っています。

もっと見る

Airワークの

エントリーはこちら

HPからの

エントリーはこちら