AKARITERRACE

RECRUIT SITE 2026

TOPINTERVIEW

一人ではできないこと...

一人ではできないことも仲間達がいるからできることもある

中途採用

司法書士

草留志郎

あかりテラスに参画する以前

司法書士試験に合格して最初の3年は八代の司法書士事務所に就職し勤務していたんですけど、そこで学びを得て、その後に自宅に戻って一年間ほど自宅で開業しました。ちょうどその頃、異業種交流会に顔を出した時、代表の宮村さんと出会い、一緒に会社をやらないかと声をかけてもらって、2017年に司法書士法人の立ち上げに参画することになりました。

あかりテラス立ち上げの経緯

私自身、元々複数でやりたいっていうのがあったんですね。一人だとどうしても色んな面で限界がありますよね。病気したりとか、動けなくなったらもう仕事が出来なくなるとか。たとえ事務員がいたとしても最終的に資格者が動かないといけないので、複数いないと事務所が安定しないなという懸念が個人事務所の立ち上げ時からずっとありました。

そんな中で、宮村さんから「一緒にしないか?」という話だったので、一緒にやることを決めました。そして、将来的にも「事業を一緒にずっとやっていこう」という決意で平成29年6月19日に法人化という形を選択しました。

相続のあかりテラス

相続というテーマに関しては、受験生時代から興味があって、心のどこかで「いつかはやりたいな」という気持ちはありましたね。ただ、個人事務所を開業した時には、現在代表の宮村さんがすでに「相続専門」を打ち出して営業していたので、同じ分野で営業するのはちょっと、という思いもあって、僕自身は少し引いて司法書士業務全般をやっていました。それが、司法書士法人に参画したことで相続問題も積極的にやっていけるようになりました。ただ、立ち上げ当初は私たちが思うように、都合よく相続の依頼ばかりが来るわけではなかったので、相続以外の部分を依頼も随分やりました。

司法書士の仕事について

司法書士の仕事のメインはどうしても登記の専門家になるので、仕事として専門分野が持てるというのは結構魅力ですね。それに、ある程度やれるようになったら、いろいろな問題を解決できるのが面白いところであり司法書士業務の醍醐味ですね。

法律は専門的に突き詰めると結構応用が利くんですよね。これができなくても、こっちならできるといった具合に。結構頭を使うので、それが面白い所ですね。プランAがダメならプランBみたいなところの論理を考えていたり、シミュレーションするというところに法律のダイナミズムを感じています。

司法書士としての将来的なビジョン

もちろん相続専門を看板に掲げている以上、相続についてはとことん突き詰めたいという気持ちはありますので、あらゆるジャンルを勉強したいというのはありますね。法律の相談会なんかに行くとやっぱり相続問題だけではないですからね。あくまで相続を中心にするんですが、法律知識に関しては広く一通り精通しておくというのは必要かなと思っています。

プライベート時間について

大学が福岡だったということもあり、縁あって博多祇園山笠に舁き手として20年以上参加させていただいています。その7月にある山笠のために、仕事が終わった後に日頃からトレーニングをしています。司法書士事務所の業務内容によってはワークライフバランスが難しいこともあるので、プライベートの時間もしっかり確保できる職場環境に感謝しています。

今後の目標

先ほどの山笠の話ではないですが、山笠の神輿に相当する「山」は「会社」のようだと思っていて、みんなで一つの山を担ぐというイメージなんですね。大きく重い山を個人の一人の力では担げなくても、個々人それぞれがしっかり準備してみんなで力を合わせられれば山を担ぐことができると思っています。これからも会社という山を担ぐメンバーの一人として、日頃から法律の勉強を怠ることなく続けていきたいと思います。

もっと見る

Airワークの

エントリーはこちら

HPからの

エントリーはこちら